土砂降りの別所温泉で「あいそめの湯」へ。ハイエースで道の駅あおきに車中泊
2025年のお盆休み、ハイエースで1泊の信州湯巡りに出かけました。1本目の松本・浅間温泉「枇杷の湯」のあとの続きです(浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」に入ってみた)。
別所温泉は土砂降り
19時50分ごろ、長野県上田市の別所温泉に着きました。ところが外は土砂降りです。
本当は共同浴場の「大湯」に入りたかったのですが、大湯の目の前には駐車場がなく、歩いていく必要があります。行きはいいとしても、帰りが大変なので、別所温泉駅のすぐ近くにある「あいそめの湯」に入ることにしました。前から評判がよくて、一度来てみたかった日帰り温泉です。
あいそめの湯
- 大人650円(撮影時点)
- 内湯と露天風呂があり、どちらも広さがあります
- 泉質は別所温泉の共同浴場と同じだと思います。硫黄の香りがします
- 源泉そのままの共同浴場は子どもには熱いくらいですが、あいそめの湯は41〜42℃くらいのちょうどいい温度に調整されています
- 食事処は19時ごろで終わっていました
賑わっているのも納得の施設です。大湯は大人300〜350円くらいと安いので、大人だけならそちらもいいのですが、子どもを連れて来るなら、あいそめの湯のほうが入りやすいと思います。
入っている間に雨が小降りになってきて、これなら歩いて大湯にも行けたな、と思いました。
別所温泉のお湯は、硫黄の香りがきつすぎず、入っているときはほのかに香る程度です。お湯をすくって顔にかけると、なんとも言えない硫黄の香りがして最高です。
道の駅あおきへ
20時半ごろ、車中泊する道の駅あおきへ向かいました。直線距離では3kmほどですが、山の中で道が入り組んでいるので、10km弱の道のりです。
途中、ナビが細い山道に案内してきました。雨の夜で、まわりは畑と山。道路にはカエルがたくさん跳ねていました。外気温は24℃。雨で気温は下がりましたが、少し蒸し暑い夜です。
夕食を食べていなかったので、開いているお店を探しながら走りましたが、21時近くになると、ラーメン店やそば店もほとんど閉まっていました。
道の駅あおき
道の駅あおきは、夜でも照明で明るく、YouTubeで見ていたとおり、トイレに行くのが怖いような場所ではありませんでした。大型車用のトイレが目の前にありましたが、大型車の区画は避けて、普通車の区画に停めました。
そして、うれしいことに、道の駅の食事処が営業中でした。
- 道の駅あおき(長野県小県郡青木村)
- 食事処:萬屋八丁
- 営業時間は出かける前に確認してください
翌朝は、道の駅の近くにある、朝6時から入れる共同浴場に行くつもりです。そのあとどこを回るかは、まだ考え中です。