浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」に入ってみた。ハイエースで行く信州湯巡り
2025年のお盆休み最終日(8月16日)、ハイエースで1泊の信州湯巡りに出かけました。本当は3泊くらいで回りたかったのですが、仕事が立て込んでいて、1泊だけです。
午後3時過ぎに家を出て、酒屋で炭酸水とウイスキーと氷を買い、中央道の小牧東インターから長野方面へ。最初に向かったのは、松本の浅間温泉にある「湯々庵 枇杷の湯」です。
駐車場
入口の前まで行くと「満車の場合は第2駐車場へ」という案内がありました。第2駐車場に回ると、空きがありました。
料金と浴室
大人は1人800円。長野の日帰り温泉としては高めです。
建物も浴室もきれいですが、浴室はそれほど広くありません。
- 洗い場は10か所ほど
- 内湯は10人入れるかどうかくらい
- 露天風呂は1つ。この日の男湯(上の階)の露天は小さめで、大人が片側に3人座って足を伸ばすと、もう反対側に届くくらいの大きさ
- パンフレットを見ると、下の階の浴室には大きめの岩風呂があるようです(この日は女湯でした)
お湯の温度
無色透明で、わずかに硫黄の匂いがするとのことでしたが、私にはあまり感じられませんでした。
内湯はかなり熱く、43〜44℃くらいに感じました。子どもにはちょっと厳しい温度です。露天は40〜41℃くらいでちょうどよかったのですが、人が多いので、ベンチで休みながら順番に入りました。
駐車場に戻る途中に、温泉がちょろちょろ流れている所がありました。持ち帰りは2Lまでと書かれていました。
感想
正直、800円はちょっと高いと感じました。硫黄の匂いや濁りなど、もっと特徴があればまた来たいと思うのですが、私はもう一度来なくてもいいかな、という感想です。殿様が好んで通った温泉だそうで、館内にはその歴史の展示もありました。
このあと
夜7時ちょうどに出発し、別所温泉の「あいそめの湯」(夜9時まで)を目指しました。今夜の車中泊場所は、その先の道の駅あおきです。山道を約50分。最近は夜の視力が落ちてきたので、眼鏡をかけて運転しました。