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車中泊仕様になったハイエースで渋峠へ。万葉超音波温泉から道の駅北信州やまのうちで一泊

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ハイエースの車中泊仕様への架装が仕上がり、受け取ったその足で車中泊に出かけました。行き先は長野県の渋峠です。冬のスキーで仲良くなった、渋峠ホテルの犬の「マーカス君」に会いに行きました。

サービスエリアで夕食、そのまま出発

架装したばかりの車内は、ベッドキットと2段ベッド、天井のLED、カーテン付きです。テーブルは前から使っているものです。夕食はサービスエリアのファミマで買ったお弁当を、車内で食べました。もう夜7時半だったので、急いで食べて出発です。

万葉超音波温泉で入浴

志賀高原方面に来るときは、いつも戸倉上山田温泉の「万葉超音波温泉」に寄ります。電車の車両が置いてある日帰り温泉です。夜10時ごろまで入れるのがありがたいところです。

到着は夜9時28分。料金は大人480円でした。以前は夜9時半を過ぎると100円引きだった気がしたのですが、今回は割引がありませんでした。長女が中学生になって大人料金になったので、思っていたより少し高くつきました。それでも、硫黄のいい匂いはやっぱりたまりません。

道の駅 北信州やまのうちで車中泊

お風呂のあとは、高速で50分ほどの「道の駅 北信州やまのうち」まで移動して車中泊です。高速代は600〜700円くらい。下道だと1時間20分ほどかかります。

翌朝の渋峠は5℃

朝8時45分に渋峠に到着しました。群馬と長野の県境にまたがって建つホテルがある場所です。気温は5℃。半袖・短パンで来てしまい、完全に甘く見ていました。

マーカス君にも会えましたが、9時半まで待ってもお店は準備中のまま開かなかったので、山を下りました。

帰り道

麓の日帰り温泉で子どもたちとお風呂に入り、サービスエリアで昼ごはん。かき揚げそばは1,100円で、ちょっと高かったです。子どもたちはサービスエリアの公園のアスレチックで遊び、私は車で15〜20分ほど仮眠を取ってから、3時間かけて帰りました。

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